あらたまこころのクリニック「症状別のよくある質問」ページ

2015.11.07 認知症

「みずほ介護フェスタ’15」をご紹介します

院長加藤正は、新オレンジプランの名古屋市瑞穂区の認知症初期集中支援チームを担当しております。介護の悩みには、医療機関だけでなく、幅広い支援が必要です。瑞穂区では、ご家族の介護の悩みを支援する「認知症家族教室」などが行われており、こうした支援事業の中で、サポート医として、支援を行っています。

今回の講演会は、認知症の方やそのご家族の方にも、どんな所に相談に行けばよいのか?どんな支援を受けられるのか?情報を集められるか?のお役に立つと考えましたので、ご紹介します。

みずほ介護フェスタ’15パンフレット

平成271110日(火)~15日(日)(瑞穂区役所)

 14日(土)と15日(日)は、シンポジウムや講演会もあり、充実した内容になっています。認知症のご本人やご家族が、介護のことや認知症について知る良い機会になると思います。こうした機会で、ご本人やご家族の負担や悩みが軽くなるといいなぁと願っております。

詳しくは、瑞穂区役所の「みずほ介護フェスタ’15開催のご案内をご覧下さい。

 

 

関連する情報

監修

加藤 正
加藤 正医療法人和心会 あらたまこころのクリニック 院長
【出身校】名古屋市立大学医学部卒業
【保有資格】精神保健指定医/日本精神神経学会 専門医/日本精神神経学会 指導医/認知症サポート医
【所属】日本精神神経学会/日本うつ病学会/日本嗜癖行動学会理事/瑞穂区東部・西部いきいきセンター
【経歴】厚生労働省認知行動療法研修事業スーパーバイザー(指導者)の経験あり。2015年より瑞穂区東部・西部いきいきセンターに参加し、認知症初期支援集中チームで老人、高齢者のメンタル問題に対し活動を行っている。日本うつ病学会より「うつ病の薬の適正使用」のテーマで2019年度下田光造賞を受賞。
【当院について】名古屋市からアルコール依存症専門医療機関、日本精神神経学会から専門医のための研修施設などに指定されている。