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2019.03.13 パニック障害専門療法

次回の身体感覚曝露訓練日程決定!(パニック障害治療)

パニック障害治療において、重要な治療手段である“身体感覚曝露訓練”。

当院では、3ヶ月に1回、集中的に訓練を行っています。
次回の身体感覚曝露訓練の日程が決まりましたので、告知させていただきます 。

- 身体感覚曝露 -

~苦手な身体感覚を再生しよう~

パニック障害・嘔吐恐怖という疾患は、動悸、めまい、吐き気などの身体感覚に不安を感じやすくなります。身体感覚曝露では、苦手な身体感覚を意図的に再生することにより、不安が自然に落ち着くのを体験し、身体感覚に不安になっても自分は安全であるということを学んでいきます。


※ 参加希望の方はまず医師・担当スタッフにご相談ください。
動きやすい靴や服装を着用ください(ハイヒールやスカート等はお控えください)。
※ 終了後、診察を受けていただきます。
※ 前日はしっかり睡眠、食事を取ってください。当日、前日が体調不良の方は、見学していただきますので、ご了承ください。

医療法人 和心会 あらたまこころのクリニック


ご興味がある方は、まずは医師にご相談ください。



◇過去の身体感覚曝露訓練(パニック障害治療)についてのブログもご参照ください。

苦手な身体感覚を克服するのが肝!?(パニック障害の治療)

苦手な身体感覚を克服する練習(パニック障害の治療)

身体感覚に曝露するとは?(パニック障害)

苦手な身体感覚を克服する パニック障害の治療

関連する情報

監修

加藤 正
加藤 正医療法人和心会 あらたまこころのクリニック 院長
【出身校】名古屋市立大学医学部卒業
【保有資格】精神保健指定医/日本精神神経学会 専門医/日本精神神経学会 指導医/認知症サポート医
【所属】日本精神神経学会/日本うつ病学会/日本嗜癖行動学会理事/瑞穂区東部・西部いきいきセンター
【経歴】厚生労働省認知行動療法研修事業スーパーバイザー(指導者)の経験あり。2015年より瑞穂区東部・西部いきいきセンターに参加し、認知症初期支援集中チームで老人、高齢者のメンタル問題に対し活動を行っている。日本うつ病学会より「うつ病の薬の適正使用」のテーマで2019年度下田光造賞を受賞。
【当院について】名古屋市からアルコール依存症専門医療機関、日本精神神経学会から専門医のための研修施設などに指定されている。